渋谷で、放射能と生きていく。

何が基準か知らねぇが、少ない方がいいに決まってる。

 
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自由であること。

自主保育って、自由なんです。

自由。

プログラムないし。
カリキュラムもないし。
ぜんぶ親たちが決めます。

認可とか法人格とか関係ないから
いろんな決まりから自由
金ももらってないから
文部科学省や厚生労働省や
都庁や区役所からも
なーんも言われる筋合いのないフリーな私たち

でもその代わり税金使ってもらえないし
土地ももらえないし
幼稚園や保育園なら受けられるはずの特権も認められません。

そんなこたー百も承知
てめーで金出してこその自由よ!とうそぶいていたのですが
今回、震災や原発事故で痛感したのは
「情報も回ってこない」ってこと。

例えば
息子1号が学校に通っている私には
地域の不審者情報など回ってくるので
それを自主保育の活動にも活かすことができますが

上の子がいなかったら回ってこない。
「どこにも属していない」から。

同様に
放射能の情報も
他の防災情報も
ただ待ってるだけでは手に入りません。

幼稚園行ってたら
プリントで配られたり
メールで回ってきたりして
「ふむふむ」と思うこともあるだろうし
「えーっうそくさい~」と思って調べたりもするだろうけど

実際、私が測定器買ってこのブログを始めたのも
学校の対応に対して
「おや~っ?」って思ったのがひとつのきっかけだったりするのですが

そんなんが全くないんだよね、自主保育。
知らなきゃ知らないで
自分で情報取りに行かない限り
何事もないかのように
さら~っと日々が過ぎていってしまう。

また自主保育のお母さんたち(お父さんもね)は
毎日毎日ちょー忙しいし
テレビ見ない人結構多いし
ネットに疎い人もまだまだいたりするのでー
情報収集を日ごろから心がけましょう!と
これは言っておきたい(反省をこめて)。

もちろん、一旦情報を得れば対策は自由にできるよ
食べるものも自分で選べるし
子どもたちの行く場所も
そこですることも
話し合いで決められますから。
そこは自主保育の良いところ。

そして
対策が間違っていても
「学校がちゃんとしてくれないから~」と
文句を言っていればいいというわけにはいかないのが
自主保育のつらいところ(自己責任)。
何か起こったら、自分で機械買って調べたらぁ!くらいの気概が必要かも。

そんなわけで
文部科学省や厚生労働省から
自由であることの喜びも知っているけれど
文部科学省や厚生労働省に
守られることのありがたさも感じてたりするのですよ。

(もちょっとつづく)


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プロフィール

おやじはは

Author:おやじはは
渋谷のはじっこ在住、3児あり。
測定はHORIBA Radi(PA-1000)。
こっそりtwitterもやってます。おやじを探してね♡

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