渋谷で、放射能と生きていく。

何が基準か知らねぇが、少ない方がいいに決まってる。

 
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今さらですが「内部被曝」。

肥田舜太郎先生の本「内部被曝」(扶桑社新書)。
 
 DrHida

7月の講演会の時に買って読んで
改めて「ほえ~っ!」と思ったことがあり
書こう書こうと思って早2ヶ月。

今さら?

…おおぅ、書くともよ!
自分の無知を反省するためにも書くよ!

あのね
私ですね

内部被曝と言うものは
「体の中からの被曝だから~内臓に距離が近いし~
洗ってとれるもんじゃないからずうっと続くし怖い」
という認識だったわけです。

それも間違いではないと思うのですが
抜けていたとこ1つ目

①「低線量だからこそ怖い」

ってとこ。

「低線量・長時間被曝は、
高線量・短時間被曝よりも影響が大きい」
 んですと。

あとね

②「低線量被曝は、活性酸素(フリーラジカル)を発生させて、細胞膜を破壊し、さまざまな健康障害の原因となる」

細胞膜がやられちゃうんだ
直接DNAが破壊されてガンになるだけじゃないんだね~。

さらにね

フリーラジカルは、フリーラジカル同士がぶつかると普通の酸素分子に戻るんだって。
つまり

③「低線量被曝は、作られるフリーラジカルの数が少ないので、効率よく細胞を傷つけることができる。」

へぇ~っ!
「効率よく傷つける」って…ショッキングな組み合わせですぅ…。

正直ね
肥田先生の行ってることが科学的に正しいかどうか
私には分からないわけです。
肥田先生だけじゃないよ
色んな『科学者」が、「科学」に基づいていろんなこと言ってる
そんなかでどれが正しいかなんて
素人の私にはわからない。

でも、その中でも選ばないといけないよね
決めないといけないよね。
自分と自分の家族のためにさ。

あと、お肌のためにもね♡
被曝対策は最強の美容法よ!

ちょっとずつでも勉強して
できることやって
日々やりすごしていきまっしょい!


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プロフィール

おやじはは

Author:おやじはは
渋谷のはじっこ在住、3児あり。
測定はHORIBA Radi(PA-1000)。
こっそりtwitterもやってます。おやじを探してね♡

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