渋谷で、放射能と生きていく。

何が基準か知らねぇが、少ない方がいいに決まってる。

 
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肥田先生拝んできた。

13日(土)、肥田舜太郎医師の講演会に行ってきました。
(主催:新しい保育を考える会

95歳!
何かもう、「拝みに行く」って感じでしょうか?
子どもを持つ母が集まると聞いて優先してくれたんだって
しかも、渋滞したため途中から電車に乗り換えていらした!
ありがたや~

早寝早起きとか
子どもたちの生活のことを話されるかなと思いきや
そちらはあまりおっしゃらず。
(遅れて始まったせいかも)

この日のお話の、私の個人的なポイントは

もう日本人はみんな立派な「ヒバクシャ」なんだ。

っておっしゃってたこと。

「何年かあとに、治らない病気で死ぬ候補者なんだって
そう思っといた方が安全です」


って。

もちろん、ご自身も
どうしたら放射線に負けずに生きられるか考えて実行してきたとおっしゃってたし
広島の被曝者も3分の1が生き残っていることを考えると
人間の力はすごいとおっしゃっていたけれども

「放射能を避ける、逃げるなんてそんなことできますか?
もとから断つしかないんです」


と。

「これから生まれてくる子どもたちに申し訳ない状況を、
今の大人たちが作ってしまったと自覚して下さい」


…はい。

「私なんてもう話をするくらいしかできません。
元気な人たちが、
自分の命のあるうちに何とかするようにしてください」


…はい!

私ね、分かってるつもりで分かってなかった
こんな世の中にしたのは、自分じゃなく
自分より年上の人たちだと
無意識に思ってたようで。

でもおれっちさー
選挙権得てから、もう20年以上経ってるんだよ。

…あたしじゃん?

何してたんだ。20年!

知らなかったけど
ヒロシマのヒバクシャはほったらかしだった
フクシマのヒバクシャもほったらかしだ
そしてこのままではまた同じことが起こる

子どもたちに幸せに生きてほしかったら
ぼーっとしてるだけじゃダメなんだぁ。

何でもいいから
今までやってないことをやってみろ!と
肥田先生にハッパをかけられたような気がしたよ。

そして本も買いました
(今まで、雑誌とかで拝見してたけど
実は本は読んだことなかったのね~)

 DrHida

まだまだ知らないことがたくさんあった~
本に関してはまた後で。





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プロフィール

おやじはは

Author:おやじはは
渋谷のはじっこ在住、3児あり。
測定はHORIBA Radi(PA-1000)。
こっそりtwitterもやってます。おやじを探してね♡

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