渋谷で、放射能と生きていく。

何が基準か知らねぇが、少ない方がいいに決まってる。

 
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じわっと染みたから。

野呂さんのお話会続き。

そんでね
野呂さん、データに振り回されるなというものの
データがまったく出してこないわけではなく
(線量計の特性などもきっちり冷静に説明してらして感心!)

また出てくる話が身にしみるのです

私たち、内部被ばくが怖いとは思ってるけど
実際の被害はまだ実感してないじゃん?


支援してた村で
徴兵検査に通る健康な人の割合がだんだん少なくなり
先天性の病気を持つ子どもの割合が高くなっていくグラフ。

事故後じりじり上がっていって
そのまま下がらない死亡率。

心臓疾患の患者が増えて
手術台を増設した病院の写真。

子どもたちのホールボディーカウンターの値
多い子は100bq/kg越え。

でもそれが、1か月の保養でゼロに近くなるんだよ!

8か月でもとに戻ってしまうけど
毎年保養できれば、蓄積は防げる。
「放射能はちゃんと体から出ていくから、あきらめてはいけない」って
おっしゃってました。

そういう風に保養に来ていた子どもが
「どうせ死ぬんだからどうでもいい」って言ってたのが
大きくなって結婚して
子どもができて
「家族を守ることが僕の幸せなんだ」って言った、って。

子どもの笑顔。
お母さんの笑顔。

そこだよね、そこ。

そして、お話冒頭で紹介された映像
 「原爆の「死の灰」が今も体内で放射線を出し内部被曝の原因に 長崎大学七條和子助教授らの研究グループが世界で初めて確認」

(どなたかのブログからお借りしました…この映像、見つかったら削除されちゃうのかな)

じわじわ来ます。

データが出てきてからじゃ遅い
その前に子どもを守れるのは親だけ
政府や学校が親より早く動けるはずないじゃん?

子どもの笑顔のために
自分の笑顔のために

動く!





Comments

あーすごいな
野呂さん、話す内容どんどん更新されてる
ワタシが聞いた全国行脚の最中も
毎晩情報集めて、ブログにコメントして、心配してる人からの質問に答えて
PCと向き合いながらいつの間にか眠るという日々だったそう

でも「どうせ死ぬんだ」の彼の話は同じ
愛が一貫してるとこも同じ

泣けたなぁ

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プロフィール

おやじはは

Author:おやじはは
渋谷のはじっこ在住、3児あり。
測定はHORIBA Radi(PA-1000)。
こっそりtwitterもやってます。おやじを探してね♡

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