渋谷で、放射能と生きていく。

何が基準か知らねぇが、少ない方がいいに決まってる。

 
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食べ物情報

最後にお買いもの&レシピ情報を。

【東都生協】 http://www.tohto-coop.or.jp/
原発事故前からお世話になってる東都生協。
放射能検査は、主な生鮮食品は下限値1bq/kgで
加工品は10bq/kgで測定して、結果を公開しています。
出てるからといって、販売停止にはしないのですが
出たものは再検査したり
いつのまにかフェイドアウトしているものもある気がする…。
結果を見て、自分で判断して購入するのは大原則で。

【南来屋】 http://nankuruya.jp/
大阪や兵庫の農家から直接買い付けをして下さる八百屋さん。
月水金営業で、通販も可能です。
お野菜もさることながら、お米と卵がおいしくて
我が家はリピーターになっております。
分付き米が買えるのもポイント!

【わんねすべじたぶる】 http://www.onenessism.com/index.html
大分からエネルギー満載の野菜が届く「わんねす」。
発送が土曜日のみというのが玉にキズですが
野菜の元気のよさは、開封時に驚くほどよ!
大分の有機の日本茶や地粉も購入できます。

こちらはレシピ集
【cookpad pogueのキッチン】 http://cookpad.com/kitchen/1299989
くみんちゅ(@kuminchuu)さんのレシピ集です。
手作りするなんて考えなかった市販のものが、こんなに簡単に作れちゃうの?っていう
目からウロコのレシピがたくさん見つかります。
放射能だけでなく、添加物や遺伝子組み換え食品など
食の安全全般に気を使う方におすすめ。


それでは…

ほんとに大事なものを大切にして
大事なものに時間を使って
残りの人生を生きていきましょうねぇ。

あなたの♡おやじはは♡でした。

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これからどこへいこうか?

さて。

ちょっと伸びましたが
このブログも〆ようと思うわけです
(書いたものは残しておきますよ~更新しないだけ)

なんかね

私もう色んなものがいらなくなっちゃったんだよね
自分でも驚くくらい。

もとからあんまり物欲なかったけど
輪をかけてモノいらなくなっちゃった
大事に思えて長く使えるものが少しあればいい
自分で作ったり直したりしたい

お金もね
必要なだけあればいい
貧乏性だからもちろん節約はするんだけど
少しでも得しようとか思わなくなった

あとね
自分を大きく見せようとか
他人に認めてもらいたいとか
なんで私、そこに人生賭けようとしてたんだろう?って。
(いや、言うほど賭けてたか?って言われそうだけど)

まとめるとね
「降りた」んだなー、ワタシ。
すごく自由になった気がするよ。

「そんなことでいいの?」って
テレビのCMやネットの記事や雑誌の特集や自己啓発本や
いろーんなとこからメッセージが飛んでくるでしょう。

でもいいんだ。

私も子どももね
勝ち組にならなくていいの。

だってその勝負してないもの。
だから原発もいらないの。

…と言いつつ
煩悶はするんでしょうけどね
そこはリアルの知り合いの人突っ込んでくださいな~






おせんべ新顔(富山おかき)

せっかく問合せしたので載せときます
㈱北陸の「富山おかき」シリーズ。

ごひいきだった天乃屋のげんこつ揚げが
ナチュラルローソンから消えてしまい…
代わりに現れたのがこちらなのです。

toyama_okaki

おいしそうでしょ♪
おいしいそうなものは安心して食べたいから
問合せするのです~

【お答え】(6月末にいただいたお返事の要約です)

「米」の産地は主に北陸産
北陸以外は九州産を使用

具体的には6月の製造については
「富山おかきひび餅昆布」「富山おかきひび焼しろえび」の2品は富山県産が100%
「富山おかき黒豆」「富山おかき素焼茶屋」の2品は、富山県産が60%、九州の佐賀県産が40%
(6月1日から現在までの製造について確認)

「昆布」は北海道産
「黒豆」は滋賀県産、北海道産
「えび」は台湾産
「青のり」は中国産

…㈱北陸さん、ありがとうございます!

おいしくいただきまーす

そしてつながっていく。

もう少し母のことを。

まだ1カ月も経っていないのに
まるで変わってしまった世界で
日々過ごしているのですが

母を確かに見送って
その後の整理などもしているのに

実家に帰れば
ひょこひょこと出てくるようでもあり

家にいれば
まだ電話がかかってくるようでもあり

母の体がなくなったことで
かえっていつも近くにいてくれるようでもあり。

それなのに
話しかけても返事が二度とかえってこないことが悲しくて
ひとりしくしくしたりしています。

もう母はかたちとしてはなくなってしまったけれど
「あぁ、いるなぁ」と思うのは
自分でごはんを作っているとき。

母と同じおかずを作っているとき
母がしていたように
食材の無駄が出ないようにしているとき
母がしていたように
多めに作って人にあげたり
冷凍保存したりしているとき

自分の中に母がいることを感じます。

うちは割とお金がない家庭で
何か素敵なものを買ってもらったとか
素敵なところに連れて行ってもらったとか
そういう記憶はあまりなく
子どもも3人いて
母もパートと家事で忙しくしていたので
ちやほや甘やかしてもらったこともないのですが

覚えているのは
やっぱり「ごはん」。

誕生日やお弁当に
「何がいい?」と聞かれて
作ってもらったごはんの数々。

大人になってからも
「好きだったから」と言って
送ってくれたお惣菜の数々。

母の思いと一緒に
私の中にあります。

そして
自分が「お母さん」であることで
母とつながっている気がするのです

子どもに「おかあさん」って呼ばれて
「はぁい」って返事をするとき
あ、おかあさん、って思う

私もおかあさんなんだな、って思う。

聞きあきるほど「おかあさんだいすき」と言ってくれるアホな子どもたち
決して料理上手ではない私のご飯を
「いちばんおいしいよ!」と言って食べてくれるおバカな子どもたち

きっとごはんを通じて伝わっていると思うのです。

ばぁばのごはんも大好きだったね。
おかあさん、まだばぁばには敵わないけれど
だいじにだいじにごはん作るね。

放射能だけじゃない
いろんなこと考えて
食べ物を大切に思って暮らしていきたい。

きっときっと
子どもたちに伝わっていくと思うのです。

さぁ
今日は筍ごはんでも作りましょうか!
(大分産だよ~)




それは突然エイプリル・フールのように。

自主保育のこと書いて
あとはメモ代わりにお買いもののことでも書いて
おしまいにしようと思っていたこのブログですが

突然
実家の母が
亡くなりました。

おやじの母といえば

夏は納戸にうどんそうめんを山積みし
手作り惣菜や野菜を山もり常温で送りつけ
「これが最後かもしれないから」という殺し文句で
梅干しをつくり
温泉旅行を決行した
あの母です。

ネタにしていた殺し文句が
本当のことになってしまいました。

福島の温泉に旅行中
突然の心臓発作で

山もりの備蓄と
作りかけの料理と
家のことなんか何もできない父を残して
ひとりで逝ってしまいました。

できすぎている
できすぎていると思います
こんなブログを書いている人間の
しかも放射能をあまり気にしていなかった親が
福島で突然死なんて。

これで私が
放射能憎し
原発憎しで燃え上がってもおかしくない。

でも、不思議なことに
そんな気持ちはさっぱりわいてこないのです。

なぜだかはわかりません。

原発事故がなければ
まだ生きてたのかなぁと思ってはみるけれど

わかりません。

「止まると死んじゃう」と
子どもに笑われるほど働き続け
好きな温泉に行き
好きなものを食べ
孫の成長を見届けるように逝き
自分の誕生日にお葬式をして
たくさんの人に見送られて
旅立った母。

満足だったのかもしれない
だからそんな気がしないのかもしれない

でも
もう少し一緒にいたかったよ、お母さん。

このブログの中には
ほんの少し前の私と母がいます
まだ読みかえす勇気はありません

今はただ

お母さんありがとう。

被災地の応援は私も続けて行くね。
お父さんのことも心配しないでね。






プロフィール

おやじはは

Author:おやじはは
渋谷のはじっこ在住、3児あり。
測定はHORIBA Radi(PA-1000)。
こっそりtwitterもやってます。おやじを探してね♡

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